トモちんのこれ喰ぅ〜てみんかいっ!



 
タイトル:鰻の握り寿司(うなぼうずさん監修)
トモちん   -- 09/08/17-23:54..No.[43]  
    関東ではうなぎと言えば、蒲焼き(うな重・うな丼)、白焼き。 鮨ネタに使われることはほとんどないようです。
江戸前のアナゴが有名すぎて、長物は2種不要だという考えなのでしょうかね。
一方で、関西はうなぎの握りはポピュラーです。
江戸前鮨を売りにしている鮨屋でも、置いてあることも多いです。

これを天然うなぎでやればどうなるか?と思いやってみたところ、食べた全員が唸るほど美味かったので、公開することにしました。
今ではオフ会での定番料理ですね。
*残念ながら、小型のうなぎは適しません。メタボなうなぎでも最低60cmは欲しいです。 蒲焼きにする途中で、身崩れするほど脂の乗ったうなぎでやると・・・もう身悶えしちゃいますよ。

米は炊く30分前に洗っておき、水と昆布を鍋に入れて煮立て、昆布を取り出して、通常のご飯より1割少ない水分量で炊きあげます。
合わせ酢は市販のものより、米酢、塩、砂糖を混ぜて作る方が美味しいです。 配合は好みにより変えてください。
(うなぼうず家では、米4カップに対し、米酢カップ1/2、砂糖1/4カップ、自然塩大さじ1.5〜2が基本です。このレシピはうなぎのタレの甘みとマッチするように考えた配合ですので、少し甘めです。ちらし寿司、手巻き鮨など、お子さんと家族で食べるにはピッタリです。純粋なにぎり寿司ではもっと砂糖を減らします)
すし桶(飯切り)に炊きたてのご飯をあけ、合わせ酢を振りかけて、練らないようにしゃもじで切り混ぜます。(団扇で扇ぎながら手早くさまします。)
本当のしゃりの丸め方は難しいので、素人の場合は小振りな細長いおにぎりで十分です。
ただし、決してギュッと握ってはいけません。
口に入れ噛んだとき、うなぎと共に崩れて混ざるのをイメージして握ってください。
蒲焼きは、焼きたての熱々を素早く切り、しゃりに乗せ軽く形を整えるだけで十分です。




>>> 駿河の殿さま   -- 09/08/18-20:12..No.[46]
 
    今度やってみよっと・・・(^・^)
 


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